2012年04月09日

◆【4スタンス理論】フォーム改造 [8]

4/7(土)にIMA-GINEでD-skによる4スタンス理論の講習を受けてきました。

前回受けた時の経過を見てもらうためですが、左ズレが多いのを直してもらうのがメインでした。



直したい点を話してフォームを見てもらいました。

フォームは

矢は正面を向いていても手は右隣のマシン方向が正面である

テイクバック時に肘が内側へ入るクセがある

らしいです。

テイクバック時(引ききった時のダーツの位置)のミスで失投する確立を減らして精度を上げるようにという事で、

・テイクバック時の引ききる位置とターゲットの間に手首を合わせる事

・リズムを大切にする事

・早投げをしない(星野プロのリズムを参考に)

・(構える時)右の骨盤をスローライン左方向に落とし左臀部を上に向ける事

などアドバイスしてもらいました。



次の講習までに課題をクリアしておきたいものです。  

Posted by そんち at 18:10Comments(0)TrackBack(0)フォーム

2012年01月30日

◆【4スタンス理論】 フォーム改造 [7]

昨日は松本のノースグローヴへ行ってきました。

D-skによる4スタンス理論の講習です。

『日常生活において自分の体のどの部分を主に使っているか』

から検証していきます。

一人一人見てもらいましたが自分の体について以外と知らない事が多いものですね。

利き腕・効き足はどちらか、という程度しか知らなかったです。



検証の結果、BⅡと診断されました。

そして悩んでいる点について直してもらうんですが…



何と、悩んでいる点を一発で見抜かれました。

リリース時の体の動き。

対処方法として、

(1) 下っ腹にチカラを入れる

(2) 右肩から巻くように構える

(3) 左脇を締める(9910みたいな感じ)

これだけで大分安定しました。

腕はまっすぐ出したつもりでも体のブレによって失投となる勿体無いダーツをやっていた訳です。

後は問題無いという事でしたので、このフォームを身につけるべく投げ込みたいと思います。



しかし教え方が上手いですね!

イメージを教える時、色々なプレーイヤーの真似をして投げてくれますが特徴を捉えていてとても似ている。

あれで自分のフォームが壊れないのか心配になりました。

機会があればゆっくり話しをしてみたいものです。  

Posted by そんち at 19:05Comments(0)TrackBack(0)フォーム

2012年01月25日

◆フォーム改造 [6]

さて、先週末より取り組んでいるのは

(1)構えた時の手の向き

(2)テイクバック(引ききる)の位置

(3)リリースポイント

(4)矢速度

の4つ。

先々週は一度に色々やりすぎて壊れました。

てコトで上の4つに絞ったというか変えたんですが、ちょっと効果ありそうです。



(1)の効果は手離れとフォロースルーに結びつきます。

コレをしっかりやることで左方向にハズレることが軽減されてきました。

リリース時の手離れが変わります。

コントロールが良くなると言った方が簡単かもしれません。 

ちなみにボクはフォロースルーのカタチは結果だと思っています。

『こうしたからこうなった』

っていう感じのね。

もちろん体を動かさないのも重要です。

(これは軸足にかける体重で調整)


(2)は真っ直ぐ投げるための助走。

ダーツの行き先を決める重要な動作です。


(3)は感覚に頼る度合いが高いです。

ダーツを離す位置に目印がある訳ではないので基本的には投げ込んで【ここだ!】というポイントを掴むしかないです。

腕の振りと押しの割合を上手く噛み合わせるのも重要。

リリースポイントが決まるという事は自動的に肩と肘の位置も決まります。

なので肩や肘の位置を決める方法より簡単でラクです。


(4)は一定でなければなりません。

(3)と(4)が常に同じであればグルーピングだけはできます。



この4つは基本中の基本。

結局のところ基本がなってなかったという…

迷ったり悩んだ時には基本に立ち返るというのはどんな事にも共通するんですね。  

Posted by そんち at 12:14Comments(0)TrackBack(0)フォーム

2011年12月27日

◆フォーム改造 [5]

試行錯誤で投げているものの、未だ「これだっ」というのが固定できません。

単発的に良いスローができても続かない状況です。

某DVDの中でリリースまでが重要だと星野プロが言ってたけど、テイクバックまでの時点である程度の矢の行き先が決まるというのを昨日改めて再認識しました。


[構え]

・構えた時の肘の位置
・肘の曲がり具合
・手(矢)の角度と向き


[テイクバック]

・テイクバックの速度
・テイクバック中に手首・指が動いてないか
・最倒位置(テイクバックが終了する位置)
・腕の伸ばし方(肘を意識)
・リリースポイント
・フォロースルー



これらが上手くマッチングすると全弾命中でございます。

しかしこんなに多くの事を意識しながら投げれない。

とりあえず[構え]の3つはテイクバック前の動作なので

『真っ直ぐ投げる為の準備』

としてこれらをやらなければならないわけで。

怠ると真っ直ぐ飛びません。

手の角度と向きはフォロースルーという結果に表れます。



ひとつひとつをクリアしていくには時間がかかりますね。

でも、やるだけです。  

Posted by そんち at 20:23Comments(0)TrackBack(0)フォーム

2011年11月11日

◆フォーム改造 [4]

記憶を失い1週間。

あの時の感覚が戻ってくる気配がありません。

という訳で諦めます。

『あの時の感覚』を探すのは。



で、色々試す。

良さげなのはやっぱり肘固定でパタンと腕を倒すテイクバック。

イイと思っていても実際にやってみると肩が動くんですよ。

この瞬間に入らないのが確定するんですね。

そうすると動いた分だけ修正しようと、今度は自動的に他の部分が動くんです。

腕を押し出す向きであったりリリースの手の形であったり。

たまに入る時もあるけど、それはキャッチ。



昨日は対戦させて頂きながら、

どうしたら思ったとおりに動いてくれるのか

を考えながら投げていました。

対戦相手の方も改造で悩んでいて、良し悪しを話しながらやってます。

意識して良かったと感じた点は

・チカラ加減

・構えた時に手のひらがどこを向いているか

の2つ。

これだけでだいぶ変わりました。



最近はのRtの変動は凄いです。

今月はエントリーする試合は無いけど、記載するとしたら数字に困るなぁ。。  

Posted by そんち at 19:32Comments(0)TrackBack(0)フォーム